個人旅行者のための空港から市内への移動法


あなたは一人で現地の空港に着きました。
が、個人旅行者の悲しさ、空港には誰も迎えに来てくれません。
ツアーの人にはみんな現地の出迎えが来てるのに、、、
タクシーはどこの空港にもあります。

でも、先進国のタクシーはいくらかかるかわからない、、、
途上国のタクシーはぼられるに違いない、、、
そこで個人旅行者は考えます。

「タクシーになんか乗らないぞ!」

そんなあなたに、一番おトクな市内へのアクセス方法をそっとお教えしましょう。あくまでも市バス、鉄道といった公共交通機関を使うのが原則です。

ここで判断の目安になるよう、各交通手段に筆者が実際に利用した独断と偏見に基づいた評価をつけさせていただきました。

アメリカ編

ロサンゼルス国際空港(LAX)

まず、空港の外にあるバス乗り場まで行く循環バス(LAX Shuttle) で行く必要があります。
無料バスですが、空港の広大な駐車場利用者のためのバスでもあるので、バス乗り場に行くだけで結構な時間がかかります。

ロサンゼルス市内、ハリウッドへは市バス(Metro Bus)がありますが、ハリウッドへは乗り換えが必要。ダウンタウンへは42番か439番、ハリウッドへは439に乗り、Transit centerで217へ乗り換えです。Transit Cardがあるので、乗車の際にもらい忘れないよう、、、

本数の多さ ★★
速さ ★★★
車内の治安 ★★
わかりやすさ
値段 ★★★★
おすすめ度 ★★

サンタモニカへBIG BLUE BUSで乗り換えなし。0.5ドルと破格の安さ。

本数の多さ ★★★
速さ ★★★
車内の治安 ★★★
わかりやすさ ★★
値段 ★★★★★
おすすめ度 ★★★

シアトル・タコマ国際空港(SEA)

ここは世界的にみても便利な空港です。
ターミナルのはずれにバス乗り場があり、到着階をまっすぐ右に進むと、奥に路線バス乗り場があります。

市内へは194と174の2系統ありますが、どちらに乗っても市内には行けます。
194に乗ると、途中までフリーウェイを走り、フリーウェイを降りるとすぐにバス専用道路に入り、市内では地下を走るため、渋滞知らず。

本数の多さ ★★★★
速さ ★★★★★
車内の治安 ★★★
わかりやすさ ★★★★
値段 ★★★★★
おすすめ度 ★★★★★

対する174は、フリーウェイ、バスウェイを経由せず一般道を走るため時間はかかるものの、深夜でも走っているというメリットがあります。

本数の多さ ★★★★★
速さ ★★★★
車内の治安 ★★★
わかりやすさ ★★★
値段 ★★★★★
おすすめ度 ★★★★

運賃はどちらも変わりません(時間帯によって1.25または1.75ドル(朝夕))。

サンフランシスコ国際空港(SFO)

2003年より空港に高速電車BARTが乗り入れ、大変便利になりました。ダウンタウンまで4.7ドル。ダウンタウンはもちろん、オークランド、バークレー方面へもわかりやすくて快適です。

本数の多さ ★★★★
速さ ★★★★★
車内の治安 ★★★
わかりやすさ ★★★★★
値段 ★★★
おすすめ度 ★★★★★



ニューヨーク・ジョンFケネディー国際空港(JFK)

初級編:ターミナルの到着ロビーを出たところからでているエアポートバスに乗るのが一番簡単。
13ドル。渋滞がなければ30分ほどでマンハッタン、グランドセントラルステーションに到着します。

本数の多さ ★★★★★
速さ ★★★★★
車内の治安 ★★★★★
わかりやすさ ★★★★★
値段
おすすめ度 ★★★

上級編:ほぼ同じ乗り場から、「LTP&Subway Station」と表示のある空港内循環の無料バスに乗ります。他の航空会社のターミナルや空港駐車場をまわった後、地下鉄のHoward Beach駅に着きます。N.Y.の地下鉄は均一運賃なので、マンハッタンまでたったの2ドル。

本数の多さ ★★★
速さ
車内の治安
わかりやすさ ★★
値段 ★★★★★
おすすめ度 ★★

ニューヨーク・ラガーディア空港(LGA)

初級編:JFKと同じくエアポートバスに乗るのが一番簡単でしょう。JFKより少し安く10ドルです。
やはり空いてれば30分ほどでマンハッタンに到着します。

本数の多さ ★★★★★
速さ ★★★★★
車内の治安 ★★★★★
わかりやすさ ★★★★★
値段
おすすめ度 ★★★

上級編:マンハッタンの106丁目まで直行するM60というバスがあります。
ハーレムのメインストリート125丁目で地下鉄に乗り換えれば、ダウンタウンまで合計4ドル。ただし、マンハッタンのバスは紙幣は受け付けないので注意。
また、125丁目はハーレムのメインストリートなので、夜間の乗り換えはさけた方が無難です。

本数の多さ ★★★
速さ ★★
車内の治安 ★★
わかりやすさ ★★★
値段 ★★★★
おすすめ度 ★★★

ニューアーク空港(EWR)

初級編:AirTrainで最寄のニュージャージートランジットニューアーク国際空港駅へ向かうことができる。マンハッタン・ペン駅に乗り換えなし。同区間を走るアムトラック(高い)に乗らないよう注意。

本数の多さ ★★★★★
速さ ★★★★★
車内の治安 ★★★★★
わかりやすさ ★★★★
値段 ★★
おすすめ度 ★★★★

アトランタ・ハーツフィールド国際空港(ATL)

ここは、これ以上便利な空港はないといってほど便利。
ターミナルに直結した駅からmartaという電車が市内Five Point駅までたった15分で乗り換えなしで行けます。本数も多く、値段も1.5ドルと安いです。

本数の多さ ★★★★★
速さ ★★★★★
車内の治安 ★★★
わかりやすさ ★★★★
値段 ★★★★★
おすすめ度 ★★★★

ヒューストン・ジョージブッシュ国際空港(IAH)

路線バスがあります。1ドルと安いものの、市内へまっすぐ行かず、フリーウェイの横道に入ったり出たりするため、あまり速くありません。本数も少ないので、あらかじめ時刻を調べておかないと利用するのは難しいでしょう。
最大の難点は、土日運休ということ。

本数の多さ
速さ
車内の治安 ★★
わかりやすさ ★★
値段 ★★★★★
おすすめ度

これを利用できない場合はエアポートバスになります。片道19ドル。

ヒューストン・ホビー空港(HOU)

路線バスがあります。インターコンチネンタルと違い、都心に近いため、本数も多い空港です。
値段は同じく1ドル。

本数の多さ ★★★
速さ ★★★
車内の治安 ★★
わかりやすさ ★★★★
値段 ★★★★
おすすめ度 ★★★

アンカレジ国際空港(ANC)

ターミナルから市内に行く路線バスがあるものの1日4本程度しかありません。(土日なし)
安く行くためには、空港ターミナルを出て1マイルほど歩くと市バス(ピープルムーバー)のバス停があり、1時間に1本くらいはバスがあります。

本数の多さ
速さ ★★★
車内の治安 ★★★★
わかりやすさ
値段 ★★★★
おすすめ度


フェアバンクス国際空港(FAI)

路線バスはありません。
泊まる予定の宿に迎えに来てもらうのが一番安い方法でしょう。


メキシコシティー国際空港(MEX)

駅がターミナルのはずれでわかりにくいものの、地下鉄があります。均一料金で2ペソ。スリには注意。ただし、乗り換えないと中心部へは行けません。結構路線は複雑。

本数の多さ ★★★★
速さ ★★★
車内の治安 ★★
わかりやすさ ★★★
値段 ★★★★
おすすめ度 ★★★

バンクーバー国際空港(YVR・カナダ)

初級編
YVRエアポーターという市内ホテルを循環するバスがあります。値段は10カナダドル。ユースに行く場合も使えます。ただし、ユースにはよらないので、近くのホテルを利用する必要がありますが、、、
30分ほどで市内に到着。

本数の多さ ★★★★
速さ ★★★★
車内の治安 ★★★★★
わかりやすさ ★★★★★
値段 ★★
おすすめ度 ★★★

中級編

路線バスは乗り継ぎが必要です。乗り継ぎポイントは空港をでてすぐのところ。
トランスファーチケットあり。乗り継ぎポイントのアナウンスもあった。

本数の多さ ★★★
速さ ★★★
車内の治安 ★★★
わかりやすさ ★★
値段 ★★★
おすすめ度 ★★★

トロント国際空港(YYZ・カナダ)

初級編
AIRPORT EXPRESSという市内ホテルを循環するバスがあります。値段は14.95カナダドル。乗り換える必要があるホテルの場合は18.25ドルになり、大型バスから終点で小型バスに乗り換える必要があります。30分間隔で、大型バスの終点まで約1時間。

本数の多さ ★★★
速さ ★★★
車内の治安 ★★★★★
わかりやすさ ★★★★★
値段
おすすめ度 ★★★

アジア編

バンコク・ドンムアン空港(BKK)

初級編:到着ロビーを出てすぐのところにエアポートバスが待機しています。A1, A2, A3, A4の4つのルートがあり、A1はシーロム方面、A2はカオサン方面、A3はスクンビット方面、A4はホアランポーン駅へ向かいます。高速道路を経由するので速いです。間隔は20分程度。終バスは24:30。空港へ行くときはなぜか間隔が一定しないため、ちょっと利用しづらい。運賃は100バーツ。

本数の多さ ★★★
速さ ★★★★
車内の治安 ★★★★
わかりやすさ ★★★★
値段 ★★★
おすすめ度 ★★★★

上級編:空港ターミナルの外に待っているバス(エアポートバス)ではなく、大通りへ出て赤バスに乗ると4バーツ(深夜5.5バーツ)。一応24時間運行。
カオサンへは59番。ホアランポーン駅へは29番。
かなり遠回りをするので、昼間で最大3時間、深夜でも1時間近くはかかります。

本数の多さ ★★
速さ
車内の治安 ★★
わかりやすさ
値段 ★★★★★
おすすめ度 ★★

また、同じくホアランポーン駅まで列車で行く方法もあります。
第1ターミナルから「Amari Airport Hotel」と看板のある入口に入り、狭い階段を上がると歩道橋があります。
ここを真っ直ぐ進むと文字通りアマリエアポートホテル(高い)に行ってしまうので、途中で右側のドアから外に出て、駅方向に進みます。
5バーツと安いものの、本数が少ないのが難点。
また、ドンムアン駅の手前で信号待ちで止まるのも困りもの。

本数の多さ
速さ
車内の治安 ★★
わかりやすさ
値段 ★★★★★
おすすめ度

プーケット国際空港(HKT・タイ)

ターミナルをでるとすぐに市内までのミニバス(バン)の客引きが寄ってくる。ミニバスとタクシーしかないので、必然的に個人旅行者はミニバスに乗ることになるが、突然旅行代理店に寄らされて宿の予約をしろ、などとまるでインドのタクシー。ほかの外国人旅行者もトラブったらしく喧嘩してバスから降りるハプニングもあった。
50kmも離れてるとはいえバトンビーチまで120バーツは高い。

本数の多さ ★★
速さ ★★★
車内の治安 ★★
わかりやすさ ★★
値段 ★★
おすすめ度 ★★

シンガポール・チャンギ国際空港(SIN)

空港にMRTが乗り入れているので、格安の電車で市内オーチャードロードまで出られます。大変便利になりました。

本数の多さ ★★★★★
速さ ★★★★★
車内の治安 ★★★★
わかりやすさ ★★★★★
値段 ★★★★
おすすめ度 ★★★★★

香港・チェックラップコック国際空港(HKG)

エアポートエクスプレス
香港新国際空港から九龍駅および香港駅を一直線で結びます。乗り場はターミナルを出て目の前。本数も多く、速さ、わかりやすさはピカイチ。
市内から空港に行く場合、香港・九龍駅ではチェックインサービスもある。
香港駅までHK$90、九龍駅までHK$70。ちょっと高いのが難点。
駅からホテルまでの無料バスも利用できる。

本数の多さ ★★★★★
速さ ★★★★★
車内の治安 ★★★★★
わかりやすさ ★★★★★
値段 ★★
おすすめ度 ★★★★

エアポートバス
市内ホテルをまわるエアポートバスがあります。
エアポートエクスプレスに比べるとずっと安いのが特徴。
エリアによってHK$33〜45。

本数の多さ ★★★★
速さ ★★★
車内の治安 ★★★★
わかりやすさ ★★★★
値段 ★★★
おすすめ度 ★★★

ソウル・金浦国際空港(SEL・韓国)

地下鉄で市内にいけます。しかも、乗り継げば市庁舎や東大門、明洞などほとんどの場所に行けます。新しい車両が多いため、車内は明るくてきれい。英語のアナウンスもある。空港ターミナルから駅までの地下道が長いのがたまにキズ。
600ウォン(約60円)で安くて便利。

本数の多さ ★★★★★
速さ ★★★
車内の治安 ★★★★
わかりやすさ ★★★★
値段 ★★★★★
おすすめ度 ★★★★

台北・中正国際機場(TPE・台湾)

エアポートバスで市内にいけます。台湾客運などの4社があり、とても便利でわかりやすい。

本数の多さ ★★★★★
速さ ★★★★
車内の治安 ★★★★
わかりやすさ ★★★★★
値段 ★★★★
おすすめ度 ★★★★

デリー・インディラガンディー国際空港(DEL・インド)

どういう訳か、インドに夜着く便が多く、この空港には苦労させられることでしょう
「地球の歩き方」に『安心』とでているプリペイドタクシーでも、頼んだ目的地には行きません

ここは、本数は少ないものの、エアポートバスをおすすめします。
当たり前ながら、路線バスなのでルートに沿って走るので、目的地に行けます。
何よりタクシーに比べるとはるかに安い。
ただし、バス乗り場に着く前に必ず「バスはこっちだ」「このタクシーはバスのチケットで乗れる」などと意味不明なことをいって無理矢理引っ張っていこうとする連中に行く手を必ず阻まれることでしょう。
間違っても信じたりついて行ってはいけません。
嘘はインド人の得意技ですから。
信じていいのは自分だけです。

タクシー

本数の多さ ★★★★★ やたら台数だけは多い。
速さ ★★★★★ 信号を無視してぶっ飛ばす。ただしつく先はイカサマ旅行代理店
車内の治安 不可。 脅された、殺されたという実例あり。
わかりやすさ 不可。 プリペイドタクシーを判別するのも難しい。
値段 高い。 にもかかわらず、さらにボる。
おすすめ度 乗れません 乗ってはいけません。

どうしてもタクシーに乗らなければいけない場合は、プリペイドタクシー以外乗ってはいけません。
プリペイドの場合、250ルピー前後。
プリペイドタクシーでも、車内でインチキ旅行代理店や、マージンのもらえる宿につれていこうとします。「予約してある」といっても無駄。
「そこはつぶれた」「5つ星だから100ドルだ」などと意味不明なウソを平気で使います。

エアポートバス
国際線ターミナルから市内まで15ルピー。
ただし、ニューデリー駅の表側には行かないので、コンノートから歩くことになる。
本数は1時間に1本程度。
24時間運行らしいが、未確認。

本数の多さ
速さ ★★★
車内の治安 ★★
わかりやすさ
値段 ★★★★
おすすめ度 ★★★

ホーチミン・タンソンニャット国際空港(SGN・ベトナム)

ここはタクシーしかありません。
路線バスもないことはないものの、乗り場が遠いのでおすすめできません。

東南アジアにしては珍しく、メータータクシーで、なおかつぼられることもないようなので、白タクでないのを確認さえすれば安心して乗れると思います。ただし、改造メーターを使うような輩も現れているので、正規の乗り場であることを確認することが必要。
車内で宿の紹介をし始めるが、「予約してある」などといって無視すれば大丈夫。

本数の多さ ★★★★★
速さ ★★★
車内の治安 ★★★
わかりやすさ
値段 ★★★
おすすめ度 ★★★

ハノイ・ノイバイ空港(HAN・ベトナム)

ベトナム航空の運行するエアポートバスが市内のベトナム航空オフィス前まで行きます。外国人料金あり。当然のことながらベトナム人はもっと安い。
到着便にあわせて出発します。ベトナムに出来たばかりの高速道路を走るので速いです。空港から市内に向かう時はマージンのタクシー同様マージンのもらえる宿を宣伝し始めるので要注意。

本数の多さ ★★
速さ ★★★★
車内の治安 ★★★
わかりやすさ ★★★
値段 ★★★
おすすめ度 ★★★

ヤンゴン国際空港(RGN・ミャンマー(ビルマ))

ここは残念ながらタクシーしかありません。
しかも交渉制です。最初はふっかけてくるでしょうがまけさせましょう。

本数の多さ ★★★★★
速さ ★★★
車内の治安 ★★★
わかりやすさ ★★★
値段
おすすめ度 ★★

プノンペン国際空港(PNH・カンボジア)

公共交通機関はありません。
バイクタクシーが一番安いでしょう。

本数の多さ ★★★★★
速さ ★★★
車内の治安
わかりやすさ ★★★
値段 ★★★
おすすめ度 ★★

シェムリアップ空港(カンボジア)

同じく公共交通機関はありません。
バイクタクシーを利用しましょう。

カトマンドゥ国際空港(KTM・ネパール)

残念ながら公共交通機関はありません。
タクシーが一番安い。プリペイドのタクシーもあるが、カウンターに誰もいないことが多い。

本数の多さ ★★★★★
速さ ★★★
車内の治安 ★★★
わかりやすさ ★★
値段 ★★★
おすすめ度 ★★★
ヨーロッパ編

ロンドン・ヒースロー空港(LHR・イギリス)

ここはきわめて便利。
ターミナル地下の地下鉄乗り場からピカデリー線で、ロンドンの繁華街、ピカデリーサーカス方面への路線があります。
ちなみにイギリスで地下鉄はSubwayではなくUnderground。
本数の多さ ★★★★
速さ ★★★
車内の治安 ★★★
わかりやすさ ★★★
値段 ★★★
おすすめ度 ★★★★

ロンドン・スタンステッド空港(STN・イギリス)

空港直下から市内への列車がでていて大変便利なものの、問題なのはその値段。10ポンドもします。ヒースローなどと比べて遠いのでやむを得ない面もあるが。所要時間は30分ほど。

本数の多さ ★★★
速さ ★★★★
車内の治安 ★★★
わかりやすさ ★★★
値段
おすすめ度 ★★

パリ・シャルルドゴール空港(CDG・フランス)

初級編:ターミナルを出たところにやはりエールフランスの運行するエアポートバスが待機しています。凱旋門の真下まで直行で非常にわかりやすいルートです。渋滞に巻き込まれる可能性があるのが難点。

本数の多さ ★★★
速さ ★★★
車内の治安 ★★★★★
わかりやすさ ★★★★★
値段 ★★
おすすめ度 ★★

中級編:空港内無料循環バスでシャルルドゴール駅に行くことが出来ます。そこからパリ市内までフランス国鉄運行のRERで直行。鉄道パスが使え、当然渋滞もありません。

本数の多さ ★★★
速さ ★★★★
車内の治安 ★★★
わかりやすさ ★★
値段 ★★★★
おすすめ度 ★★★

ミラノ・マルペンサ空港(MXP)

初級編:ターミナルをでたところで、市内行きのバスがあります。13000リラ。所要約1時間。

本数の多さ ★★★★
速さ ★★★★
車内の治安 ★★★★
わかりやすさ ★★★★★
値段 ★★
おすすめ度 ★★★

上級編:同じバス乗り場で、近くの国鉄駅までのバスとそこからの列車をセットにした切符を売っています。本数は少なく、ローカル駅での列車への乗り換えはありますが、安いです。8000リラ。

本数の多さ ★★
速さ ★★★
車内の治安 ★★★
わかりやすさ ★★
値段 ★★★★
おすすめ度 ★★

ミラノ・リナーテ空港(LIN)

地下鉄でドゥオモの隣の駅、San Babilaへの乗り換えなしのバスがあります。約20分。

本数の多さ ★★★★
速さ ★★★
車内の治安 ★★
わかりやすさ ★★★
値段 ★★★★
おすすめ度 ★★★★

オセアニア編

シドニー・キングスフォードスミス国際空港(SYD・オーストラリア)
ターミナルを出たところにバス、Airport Expressの乗り場があります。片道5ドル。シドニーセントラル駅も経由し、ユースの前も通ります。

本数の多さ ★★★★★
速さ ★★★★
車内の治安 ★★★★
わかりやすさ ★★★★
値段 ★★★★
おすすめ度 ★★★★★


メルボルン国際空港(MEL・オーストラリア)
空港ターミナルを出たところにSkybusの乗り場があり、市内のバスターミナルまで直行します。片道A$9とあまり安くはありません。
ちなみにユースホステルの前での乗降も可。
一般の路線バスはありません。

本数の多さ ★★★★
速さ ★★★★
車内の治安 ★★★★★
わかりやすさ ★★★★★
値段 ★★
おすすめ度 ★★★

パース国際空港(PER・オーストラリア)・国際線ターミナル

マイクロバスの後ろに荷物用の小型トレーラーを連結したオーストラリア独特のエアポーターが市内に直行します。このバスはパース市内であればホテル、ユースホステルなどの他、どこへでも行き、また電話をすれば迎えに来てくれます。片道A$13。
一般の路線バスはありません。
飛行機の到着便にあわせて出発します。乗り遅れると結構悲惨。

本数の多さ ★★
速さ ★★★
車内の治安 ★★★★
わかりやすさ ★★★
値段 ★★★
おすすめ度 ★★★

パース国際空港(PER・オーストラリア)・国内線ターミナル

国内線ターミナルには上記のバスのほかにTransperthのバスが運行しています(国際線ターミナルは経由せず)。ゾーン2でA$2.9。アデレードテラスを経由してバスポートへ向かいます。37と39の2系統あり、39のほうが所要時間が短い(30分)が本数は少ない。
国際線ターミナルと国内線ターミナルは滑走路を挟んで反対側なので、徒歩での移動は不可能です。

本数の多さ ★★★
速さ ★★★
車内の治安 ★★★★
わかりやすさ ★★★★
値段 ★★★★★
おすすめ度 ★★★★★

クライストチャーチ国際空港(CHC・ニュージーランド)

ターミナル前から路線バスがあります。ターミナル自体がかなり小さいので、迷うことはないでしょう。ただし本数はかなり少ない。

本数の多さ ★★
速さ ★★★
車内の治安 ★★★★
わかりやすさ ★★★
値段 ★★★★
おすすめ度 ★★★

オークランド国際空港(AKL・ニュージーランド)

市内から離れているので、エアポートバスしかありません。片道NZ$10。20分間隔。

本数の多さ ★★★★
速さ ★★★★
車内の治安 ★★★★★
わかりやすさ ★★★
値段 ★★
おすすめ度 ★★★


南米編
リマ、ホルヘチャペス国際空港(LIM・ペルー)

タクシーは高いので、市内に向かうコレクティーボ(ワゴンを使った乗り合いタクシー)をつかまえるのが一番安いです。1ソル。

いきなりコレクティーボに乗るのはかなり勇気がいると思いますが、路線バスと違って向こうは客商売。なにがなんでものせるでしょう。

本数の多さ ★★★★
速さ ★★★
車内の治安 ★★
わかりやすさ
値段 ★★★★
おすすめ度 ★★★

サンチアゴ、アルトゥーロ・メリノ・ペニテス国際空港(SCL・チリ)

セントロプエルト(Centropuerto)とツアーエクスプレス(Tour Express)の2社が市内までのバスを運行している。15分間隔で便利。
セントロプエルトの方が運賃が安いが、バスも座席もボロい。通常の路線バス並み。
ツアーエクスプレスは高いがリクライニングもする長距離用のバス。

本数の多さ ★★★★
速さ ★★★★★
車内の治安 ★★★
わかりやすさ ★★★★★
値段 ★★★★★
おすすめ度 ★★★★★


注:文中にかかれている料金は筆者が利用したときのものです。
料金が変更になっている可能性、また、特に路線バスは乗客減やその他の理由により突然廃止になる可能性も充分あります。あらかじめご了承ください。
また、ここで取り上げた路線バスの中には、土休日は便数が大幅に減ったり、運転自体がない路線もあります。
また、終バスの時刻が早いこともありますので、乗り遅れた場合はエアポートバスまたはタクシーをご利用ください。

この情報を利用する場合には必ず各自の責任において確認されることをおすすめします。
もし間違っている情報、更新された情報などがありましたら、お知らせいただければ幸いです。


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