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| いつもは安宿に泊まっても、たまには中級、あるいは高級ホテルにも泊まってみたい、、、そんな願望は誰でもありますよね? しかも、高いはずの高級ホテルに定価の半額で泊まれたり、汚い安宿とほとんど変わらない値段で清潔なホテルに泊まれたり。 こんなおいしい話があるわけないじゃないかって? それがあるんです。 各ホテルは定価(ラックレートといいます)を設定しています。 例えば、1泊100ドルのホテルがあったとします。 ガイドブックに載ってる値段は高くても、「えっ、こんな安くていいの?」と思うような値段で泊まれることはよくあります。 本来、ラックレート自体を値下げすればいいのですが、ホテルにもプライドというものがありなかなか値下げできないとか。また一度値下げしてしまうと元の値段に戻したり、ピークシーズンに値上げする難しくなってしまうため、ラックレートはあえてそのままにしておく、という理由もあるようです。キャンペーンでも何でも安い分には誰も文句は言いませんよね。 |
1、ホテル公式サイトのインターネットプロモーションを利用する大手の世界的なホテルチェーンや、そうでなくても最近はインターネット上でオンラインで予約を受け付けるホテルが増えています。その中で「うちのホテルはなんとインターネットで予約を受け付けてます。すごいでしょ?」というのを宣伝するため(笑)や予約係の人件費の浮いた分を還元するという意味で、インターネット上で予約した人に対して特別料金を適用するホテルが多くなっています。ただし、最近はオンライン予約自体が珍しくなくなってきているので、この手のプロモーションは少なくなってきたり、割引率が下がってきている傾向があるようです。といっても直接申込よりは安いことが多く、ネット上のほうが語学の壁も薄くなるので、利用価値はありますね。 ホテルの公式サイトはYahoo!やGoogleなどの検索エンジンで検索できます。 2、現地の旅行代理店を利用するかなりの割引が期待できるのがこの方法。ホテルに直接予約をした場合と旅行代理店を通して予約をした場合、あなたはどちらが安いと思いますか?実はホテルは現地の旅行代理店に対してかなり安値で卸しています。代理店はこの卸値にそれなりのマージンを上乗せして旅行者に販売するわけですが、それでも十分安く、半額以下で泊まれることもよくあります。また、ラックレートでは含まれない税金や朝食が含まれていることも珍しくありません。 語学の問題があったり、一泊目などで日本から予約をする場合は送金の手間やコストが上乗せされますが、その場合は下の方法を検討してみるといいでしょう。 3、ホテル予約サービスを利用する日本から予約していかないと心配、語学に自信がない、現地の旅行代理店への送金のコストを考えると安くなくなってしまう、という人には日本国内の海外ホテル予約サービスを利用するという方法があります。現地の旅行代理店よりは若干高いこともありますが、日本語で対応出来ることや現地への送金の手間やコストを考えると十分利用価値はあります。 ワールド・ホテル・ホットライン ↑UAカード(セゾン)と提携しているので、UAカード会員は入会無料。 UAカード会員の方は登録コード欄に「SAISON-UA」と入力してください。 UAゴールドカード会員は年会費も無料。この場合登録コードは必要ありません。 アップルワールド ジェイエッチシー http://www.jhchotel.com/ |