海外旅行傷害保険を激安に!

1、高い海外旅行傷害保険。セット保険は特に高い!

 格安航空券や格安ツアーの取扱いで成長してきたような旅行会社で航空券を購入しようとすると頼んでもいないのに、「あなたのお薦め保険はこのタイプです」などと、ご丁寧に振込用紙に1ヶ月の旅行で2万円程度、3泊4日でも5000円程度の料金が保険料として振込用紙に上乗せされていることも珍しくありません。掛け捨てでこの金額は高いですね。

かといって海外旅行傷害保険に全く入らないで旅行するのはおすすめできません。

「保険」というと一般的に「万一に備えて」という考え方があるためか、海外旅行傷害保険でも大怪我で死にそうになった場合や入院や手術がが必要な大病の場合にだけ使うものだと思っていませんか?

もちろん、そういった大きな事故も補償されますが、海外旅行傷害保険の場合、決してそれだけではありません。
ちょっと風邪引いて熱がある、とか食べ物にあたって下痢をした、部屋でカメラを盗まれた、といった普通に起こっても不思議ではない事故も補償されます。

また、ほとんどの保険会社でコレクトコールによる日本語サービスで現地の病院を紹介するサービスなどを行っています。

なかなか言葉のわからない外国で、見ず知らずの病院に行くのは勇気がいりますね。しかも、一般的に病院は予約が必要です。

しかし、旅行傷害保険に入っていれば通話料無料で日本語で相談でき、近くの提携病院を紹介してもらえます。

治療費も保険会社が提携している現地の病院では、多くの場合立て替えてもらえるので、病院にかかる際現金はほとんど持っていかなくても大丈夫です。

提携病院でない病院や近所の町医者にかかった場合でも、診断書と領収書(もちろん現地語かかれたものでOK)さえあれば、帰国後請求できます。

「たかが風邪や下痢くらいで『保険』なんて」とか考えることはありません。そういった場合を想定して保険をつくっているのですから、保険会社も当然実費を支払ってくれます。

むしろ全額支払ってもらえる保険に入ってるのだから、海外でこそ気軽に医者にかかるくらいに考えた方がいいかもしれません。


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