マイレージを貯めてタダで海外へ!


マイレージプログラム徹底比較!電子マネー編

ANAマイレージクラブが電子マネーのEdyと提携し、ANAマイレージクラブは一部を除きEdy搭載になりました。それと同時に、マイルを電子マネーに交換することが出来るようになりました。マイルが現金同様に利用出来るようになったということで業界の注目を浴びましたが、ライバルの日本航空はJR東日本と提携してJALカードSuicaを発行し、さらに競争が激しくなっています。さて、本当はいったいどちらが得なのか、よーく比較してみましょう。

ここではクレジット機能付きのANAカード(一般カード)とJALカードSuicaを比較しました。

Edy利用範囲はこちらから
http://www.edy.jp/
Suica利用範囲はこちらから
http://www.jreast.co.jp/

ANAカードEdy付きvsJALカードSuica(2005/7/17更新)

ANAカード JALカードSuica 判定
年会費 2100円(税込・移行手数料2100円が2年に一度は必要) 4200円(税込・プレミアム年会費込) 引き分け
電子マネーの利用範囲 am/pm、肉の万世、プロントほか JR東日本の自動改札、券売機、精算機、一部のファミリーマート
一般加盟店でクレジットで買い物をした場合のマイル還元率 100円=1マイル 100円=1マイル 引き分け
JR東日本の窓口できっぷ、定期券等を購入した場合 100円=1マイル 10万円=1000マイル 若干ANA有利
パソリを使ってEdyにチャージした場合 100円=1マイル 100円=1マイル 引き分け
JR東日本の駅でSuicaにチャージした場合 チャージできない 10万円=1000マイル JAL有利
電子マネーを使用した場合 200円=1マイル(Edyを使用した場合) 加算されない(Suicaを使用した場合) ANA有利
マイルから電子マネーへの交換 10000マイル=10000円 10000マイル=10000円(当該のJALカードSuicaにのみ可能。手持ちのSuica定期券などへのチャージは不可) 引き分け

JALカードSuicaのマイル加算方法は若干複雑でJR東日本の駅、びゅうプラザで利用した場合は通常のVIEWカード同様、ビューサンクスポイントとして加算され1000円=6ポイント、ビューサンクスポイント600ポイント=1000マイルとして加算されます(ショッピングマイルプレミアム未入会の場合は500マイル)。

判定:
電子マネーにチャージした時のみならず、チャージした電子マネーを使用した場合もマイルが加算されるという点では明らかにEdyが有利と言えるでしょう。ANAカードのポイントからマイルへの移行手数料2100円もも2年に一度で済みます。ただし、JR東日本のエリアに住んでいてam/pmも近くにないというのであれば、Edyが有利な点もあまりなくなります。

ちなみに、マイルから電子マネーへの10000マイル=10000円という交換レートはあまり有利とは思えません。期限の迫ったマイルを捨てたくないときの最後の手段、と考えてみてはいかがでしょうか。


Top Page