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モデルケース1で
札幌出身で現在東京在住、学生時代に知り合い、現在大阪で働いている彼氏と遠距離恋愛中のAさん。
電話をかけるのは彼氏宅と札幌の実家くらい。
電話代は彼氏のところに月10000円、実家にかけるのは月2000円くらい。
といったパターンをとりあげました。
さらに進んで、彼氏のほかにも高校時代からの小樽在住の地元の友人と思わず長話。
大阪の彼氏のところには10000円。
札幌の実家にかけるのは2000円。
小樽の友人のところには5000円かけたとします。
KDDIだんぜんトークIIDXの場合
一番かけた相手には45%引きとなりますので、大阪の彼氏への電話代が5500円。
2番目にかけた相手には35%引きとなりますので、小樽の友人への電話代は3250円。
3番目以降の通話料は25%引きになりますので、札幌の実家への電話代は1500円。
合計10250円となります。
日本テレコム局番割引SUPERの場合
一番かけた相手には45%引きとなりますので、大阪の彼氏への電話代が5500円。
2番目にかけた相手には35%引きとなりますので、小樽の友人への電話代は3250円。
3番目以降の通話料は25%引きになりますので、札幌の実家への電話代は1500円。
合計10250円となります。
NTTコミュニケーションズ・シャベリッチの場合
彼氏宅の電話番号と実家の電話番号を登録していたと仮定すると、登録した番号は40%引き(平日)となりますので、彼氏宅への電話代と実家への電話代は割引になりますが、小樽の友人への通話は割引にはなりません。
大阪の彼氏への電話代が40%引きで6000円。
札幌の実家への通話料も40%引きで1200円。
しかし、小樽の友人への通話は割引なしで5000円のままです。
合計額は12200円となります。
モデルケース3を見てみましょう。
モデルケース3へ
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