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いままでのモデルケースではわかりやすくするために2〜3ヶ所の相手にかける場合を考えてみました。しかし、実際にはもっとたくさんの相手にまばらにかける場合のほうが多いと思います。
そこで、こういうケースを考えてみましょう。
東京在住のBさん、かけるのは横浜のCさんに2000円と千葉のDさんに1500円、そして関東近県の川崎、船橋、川口、熊谷、平塚のそれぞれに知り合いがいて、1000円ずつ通話したとします。
KDDIだんぜんトークIIDXの場合
一番かけた相手には45%引きとなりますので、横浜のCさんへの電話代が1100円。
2番目にかけた相手には35%引きとなりますので、千葉のDさんへの電話代が975円。
3番目以降となる川崎、船橋、川口、熊谷、平塚への電話代はすべて25%引きで3750円。
合計5825円となります。
日本テレコム局番割引SUPERの場合
一番かけた局番には45%引きとなりますので、横浜のCさんへの電話代が1100円。
2番目にかけた局番には35%引きとなりますので、千葉のDさんへの電話代が975円。
3番目から5番目への電話代は25%引きで2250円。
それ以降は割引なしで2000円。
合計6325円となります。
NTTコミュニケーションズ・シャベリッチの場合
横浜のCさん宅の番号と千葉のDさん宅の番号を登録していたと仮定します。
登録した番号は40%引き(平日)となりますので、横浜のCさんへの通話が1200円、千葉のDさんへの通話も同じく40%引きで900円になります。
ただし、それ以外は全く割引になりませんので、5000円のままとなります。
合計7100円となります。
また、シャベリッチはあくまでも登録した番号だけが割引対象ですので、登録した番号と違うところにたくさんかけた場合はこの限りではありません。
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