| 各社割引サービス徹底比較 |
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CMなどで各社とも「半額に挑戦」「半額突破」などとさかんにPRしていますが、本当に安いのはどこなのでしょうか? だんぜんトークIIDX(KDDI) 通話料の多かった1番号が45%引き。 だんぜん年割(KDDI) 月額1050円以上の通話があった場合、KDDIに登録しての翌月から1%引き、1年以上の利用で3%引き、2年以上の利用で4%引き、3年以上の利用で5%引きになります。県内市外通話も対象です(市内通話は対象外)。定額料等はありません。 この2つの割引サービスは併用できます。 局番割引SUPER(日本テレコム) 通話料のもっとも多かった1局番が45%引き。 年々割引(日本テレコム) 月額1050円以上の通話があった場合、日本テレコムに登録した月から1%引き、1年以上の利用で3%引き、2年以上の利用で4%引き、3年以上の利用で5%引きになります。県内市外通話も対象です(市内通話は対象外)。定額料等はありません。 この2つの割引サービスは併用できます。 シャベリッチ(NTTコミュニケーションズ) あらかじめ登録した2番号が40%引になるサービス。 コーレージ割引(NTTコミュニケーションズ) NTTコミュニケーションズの割引サービスに登録した1年以上の利用でシャベリッチなどの割引サービスの割引対象になる通話のみ3%引き、2年以上の利用で4%引き、3年以上の利用で5%引きになります。定額料等はありません。 NTTコミュニケーションズのコーレージ割引のみ、契約期間ではなく割引サービス(シャベリッチ、ホーム割引など)に登録した期間のみがコーレージ割引の計算対象となります。今まで割引なしでNTTコミュニケーションズを利用してきた人はこの割引の計算期間には入りません。 また、シャベリッチと併用した場合、シャベリッチで登録した2番号のみがコーレージ割引の対象となります。 つまり、登録した番号以外は全く割引になりません。 (他社の長期契約割引は市内を除く全通話分割引) さて、次にモデルケースで考えてみましょう。 |